自律神経失調症について

尼崎塚口の整体ハーポ/ 1月 18, 2018/ 自律神経のこと/

自律神経失調症とは



自律神経失調症という言葉は
最近メディアでも普段からよく発信されています。

自律神経が失調する・・・どういうことでしょう?

要するに自律神経のバランスが乱れ
不定愁訴という原因不明の多岐にわたる症状が引き起こされます。
病院で診察してもこれといって原因を特定できない症状です。
不定愁訴というものにカテゴライズされることも多いです。

もちろん、症状は人それぞれ違います。
生活習慣や性格、背景、環境によって違います。

自律神経失調症になる原因として
考えられることをまとめていきますね。

どうして自律神経失調症になるの?(原因)

私たちは様々な環境下でのストレスを
知らず知らずに受けながら日常生活を送っています。

ストレスといっても一概に心因性のものばかりではありません。

たとえば、気温の変化・肉体的疲労・精神的苦痛・食品による過剰反応など
受ける影響は様々で「これ!」とういうものではなく、普段当たり前のように
生きる上でそれらのストレスの影響を受けています。

自律神経には交感神経と副交感神経というものがあります。

 自律神経について詳しくはこちら

自律神経は
脳の命令に関係なく自律して活動している神経です。
自律神経は体温調節・呼吸・内臓機能・
血流・免疫・代謝などの調整を行っています。

これらは無意識下で活動し、365日休みなく働き
カラダやココロのバランスを保ってくれています。

我々の生命維持には欠かせないとっても重要な機能です!

自律神経のバランスが何らかのカタチで乱れます。
そうなった時、
多岐に渡る症状を引き起こし、
長引かせ、長い間苦しめられることになります。

簡単に言いかえると神経のオンとオフの
切り替えが難しくなった状態のことです。

たとえば、オンの状態は覚醒している時で心拍を上げたり、
血管の収縮をしたり
、胃腸の働きを抑制させるモードです。

オフは睡眠をイメージするとわかりやすいです。
心拍を下げ、リラックス状態になり、血管拡張や胃腸の働きを活発にさせてくれます。

どちらが大切というレベルではなくてお互いが相互して活動してくれています。
覚醒と睡眠のバランス。この絶妙な掛け合いの中で私たちは生きています。

バランスを乱す原因の大きな一つが『ストレス』です。
他には『冷え』『疲労』
自律神経のバランスを乱し自律神経失調症の原因となります。

自律神経は脳にある視床下部というところが司令塔です。
ですから自律神経が乱れると脳にまで
影響を及ぼして、集中力の欠如や回転にブレーキをかけたりします。

ですから、脳にストレスをかけ続けていると自律神経が乱れ自律神経失調症になります。
環境的なもの身体的なもの、精神的なものまで、無理をすると脳にストレスがかかります。
ココロとカラダは常に何かしらのサインを発してくれています。
そういったサインに耳を傾けることも自分の在り方や状態を見るきっかけになります。

自律神経失調症はどんな感じなの?(症状)

自律神経失調症は多岐に渡る不定愁訴のことです。
病院で診察してもらっても原因を特定できない症状のことです。
現代人はこの症状で苦しめられている方が本当に多いです。

自律神経失調症だといわれる症状を並べてみます。
普段から当たり前のように感じる慢性肩こりや
慢性腰痛も失調症の一部だと言われています。

自律神経の機能が狂い
血流不足を引き起こし痛みやダルさとして現れます。

他には

原因不明のめまい・耳鳴り・便秘

不眠症・食欲不振・全身倦怠感(カラダがだるい)

集中力の欠落、不安感・憂鬱感

動悸・息切れ・イライラ

胃腸の不調・頭痛・疲れが取れにい

肩こり・腰痛・頭痛・・・など

これだけでも多岐に渡る症状ですが
これらの症状がさらに悪化していくと
以下のような症状を引き起こす可能性があります。

自律神経失調症が悪化した時に見られる症状

原因不明の偏頭痛

更年期障害

起立性調節障害

過敏性腸症候群

生理痛・生理不順

排尿障害

パニック障害

うつ

不妊

など、ここに挙げた症状は一部です。
自律神経失調症というのは
これだけ広いカテゴリーの症状の原因にもなります。

自律神経のバランスを崩すというのは、
これほどまでにココロとカラダに影響を及ぼします。

自律神経失調時に服用されるお薬

自律神経調整薬

抗うつ剤

抗不安定薬

睡眠誘導薬

胃腸薬

筋弛緩薬

女性ホルモン剤

など、それぞれの症状に応じて処方されます。
当院でもお薬を併用しながら通院されているかも多いです。

当院の自律神経失調症への施術

全身の血液・リンパ・脳せき髄液の流れを促進させることが最大の目的です。
体液の流れを促進させることで、交感神経の抑制を狙い、

全身の細胞にエネルギーを行きわたらせるように施術していきます。
ですから、ひとつの部位ではなく全身を調整する必要があります。

姿勢・骨盤のバランス、筋肉の調整・内臓の調整・頭蓋の調整・経絡治療など
トータルで治療していきます。姿勢コーチイングや日常生活のアドバイスもさせて頂きます。
その場しのぎにならない施術効果と、回復の先にある生活を楽にすることを心掛けております。

自律神経失調症って結局治るの?

ズバリお伝えさせて頂くと、一番大事なことは
自分自身と向き合って生活習慣を少しずつ変化させることが必要です。
何か一つ「これだけ」すれば解決すというわけでもありません。
すべてが大切で、継続して実践していく気持ちが必要です。

たとえば、

食生活や栄養はバランスよく摂取しているか?

適度な運動はしているのか?

リフレッシュ・自分の時間創りをしているか?

マイナス思考に陥っていないか?

など、自分で解決できることのほうがたくさんあります。

私は手技療法家です。

手技療法家として出来ることは
日常生活を楽に過ごしてもらう環境を創ることです。

カラダの状態がよくなれば、ココロの状態も良くなります。
心身一如です。カラダとココロは繋がっています。

私にできることは、それを繋ぐ役目だと思っております。
カラダは様々な表情を見せてくれます。

その表現をあなたと一緒に感じ取りながら、
回復へ向かう環境を創っていきます。

大切なのはご自身の自己調整力・自然治癒力を信じることです。
人間にはもともと備わっている治癒力があります。
そのスイッチを押すお手伝いをさせて頂きます。

そしてあなたの生活習慣や癖を見直すことで、
相乗効果として
よりよい環境を目指せるのではないでしょうか?

大丈夫です。

しっかり施術させていただきます。
ストレスに負けないカラダ創りをしていきましょう。

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当院の特徴

ライフスタイルに合わせた整体

ひとりひとり環境は違います。

生活背景や癖、性格や姿勢などすべて違います。

ひとりひとりのライフスタイルに合わせた整体

痛みもなく「良い加減」を心がけた施術を行います。

姿勢・骨盤矯正×自律神経調整

姿勢・骨盤矯正×自律神経失調症の専門院

姿勢不良と整えることで自律神経を整えます。

自律神経を整えることで姿勢不良を整えます。

どちらも外すことはできません。

皆様の暮らしの小さな支えとなれるようにサポートします。

心身一如とカラダメンテ

心身一如とは
ココロとカラダは常に繋がっているということ。
ココロが疲弊すれば、カラダも疲弊します。
逆もまた然り…

ココロとカラダの両方のケアを心がけます。
どちらが欠如してもいけません。
両方が伴って初めて好循環に向かいます。

ココロとカラダは放っておくと必ず疲弊します。
髪の毛や肌のお手入れなどと同じです
日々のメンテナンスが重要なので
当院にはメントナンスとして通われている方も多いです。
自分のココロとカラダに向き合う意識を高めます。

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