四十肩・五十肩~肩関節周囲炎の痛み~

尼崎塚口の整体ハーポ/ 1月 12, 2018/ 五十肩/

肩関節周囲炎・五十肩・四十肩・肩こり

四十肩・五十肩について

正式名は肩関節周囲炎と言います。
文字通り肩関節の周辺組織の炎症です。
タンパク質の癒着による関節の制限や血流不良による
筋肉のこわばり、ホルモンバランスの崩れ、など
原因とされる説は沢山ありますが、正直、
これといった原因がわからないのも医学的にも事実です。

40、50代を中心として中高年に見られる症状です。
一度は聞いたことはあるのではないでしょうか?
肩関節の制限や肩が痛み、夜間痛などが起こり
どうしようもなくなって病院に行くとレントゲンを撮ってもらうと

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)と診断されることが多いです。

肩関節周囲炎(四十・五十肩について)

四十・五十肩整体の効果

当院で行う肩関節周囲炎に対する施術。
五十肩は一般に10ヶ月かかると言われています。
五十肩による筋肉の拘縮や関節の可動制限を少しづつ解放していくことで
本来なら10ヶ月かかるところを、短くしていくことが目的となります。
しっかりメンテナンスを行うことで、早期回復を目指したプランで行います。

そのためには、肩や肩関節だけに注目していてはいけません。
どうして制限がかかっているのか、どの筋肉が制限をかけているのか
しッかり見極めながら紐解いといていく必要性があります。

肩だけにとどまらず、全身の調整が必要になります。
肩を動かすには全身の連動性があってのことです。
肩甲骨、肩関節、肋骨、関与する筋肉群など

すべてに異常な硬さや制限が見られますので
ひとつひとつ丁寧にリリースしていきます。

肩関節周囲炎の方は肩甲骨が固まっていますし、
それは猫背や骨盤の不具合によるものかもしれません。
猫背になるということは下肢からの問題も考える必要があります。
不具合を取り除いていくことが大切です。

加えて、五十肩に深く関わる筋肉群をしっかり緩めること。
たとえばインナーマッスルと言われる、棘上筋・棘下筋・

肩甲下筋を代表に肩甲骨や肩を動かす筋肉は複雑に絡み合い沢山あります。
それらにフォーカスを当てて施術して整えていきます。

筋肉や関節をリリースすることにより
動きやすくなったり、夜間痛がましになったり
回復期間を短縮することができたり、様々な効果が期待できます。

ただし、一回で良くなることは絶対ありませんので、
しっかりと気長に調整していくことが大切になります。

どんな症状なの?

症状としては腕が上がらない、動かすと痛い、
ジッとしてても痛い、夜間痛がある。など。
とにかく肩関節を中心に痛み伴う症状です。
一つの大きな目安として結髪結滞動作が困難になるといわれます。

結髪結滞動作とは、髪を結ぶ動作やエプロンを結ぶ動作です。
普段、何気なく行っている動作ができなくなります。

これは肩甲骨と肩関節の連動がうまくいっていない証拠です。
ですから、肩甲骨の動きを取り戻すことが必要になってきます。
多少の時間はかかりますが、緩めることでかなり楽に過ごすことができます。

五十肩の方ほとんどの方に見られるのが過剰な制限です。
筋肉もガチガチになっているので、肩こりも酷くなっています。
肩こりから首こり、腕の方にまで影響が出ている方も多いです。

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の原因

五十肩は退行性の疾患だといわれていますが
特に誘発の原因が分かっていないのが事実です。
ちゃんとした病名があります。『肩関節周囲炎』と言います。
肩関節の痛みと運動障害が認められる症候群と定義されています。
タンパク質の癒着、関節の癒着、回復させるためにできる未分化の血管の増殖など
本当にさまざな原因が考えられます。断定するのがとても難しい症状の一つです。

五十肩は基本、片側にだけに発症します。
特に五十肩は他の疾患との鑑別をしっかりしなくてはいけません。
肩の障害は、石灰性腱炎、絞扼性神経障害、腱断裂、回旋筋腱板炎、
内臓からの関連痛など沢山あります。ですので、
問診や整形外科検査などを用いて鑑別していきます。
あまりにもひどい痛みや夜間痛を何度も繰り返す場合には
病院でレントゲンを撮ってもらったり処置してもらうことも大切ですよ。

五十肩の動作の特徴として、
腕を上げる途中には痛みはそんなにありません。

ある程度腕を上げて、『あ、これ以上がらない!』
というように挙げた最終地点で痛みを伴うことが多いです。

肩関節は非常に複雑かつ精密な場所です。
たくさんの関節が存在していて、それらを固定する靭帯もあります。
肩を動かすため、守るための大きい筋肉から小さい筋肉までぎっしりです。
肩関節はとても自由度が高く様々な方向に動かすことができます。
ということは、その分不安定とも言えます。
五十肩だから肩だけにアプローチするわけではありません。
ここでもやはり全身の調整が必要になってきます。
痛みからバランスを崩し、ほとんどの方に歪みがみられます。
着目する点は本当に多いですが、それらをひとつひとつひも解いていき
回復へ向かっていくような環境を創ることが重要な作業だと思っています。

夜間痛について

五十肩で厄介なのが夜間痛です。
辛い時間帯は深夜の2時、4時と言われています。

朝方になると痛みます。という言葉をよくお聞きします。
それは睡眠時に心拍数が下がることによって血流不良が起き
肩周辺の筋肉までしっかり栄養を供給できないために起こりうることです。

ですから、睡眠時の肩の位置がとても重要です。
肩関節周囲炎・四十肩・五十肩の方は猫背姿勢の方が多いです。
そすることで身体を守っているのですが、これが睡眠時には良くありません。
猫背だと巻き肩になっていますので周辺筋肉もガチガチです。
固まった筋肉や関節をよりニュートラルなポジションへ
持って行ってあげることが必要です。

少しでも余裕を持たせて血流を送る環境に
持っていくことが睡眠時のひとつのポイントとなります。

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の対策

痛みが出るために、痛くない範囲でしか動かさないようになります。
そうすると、たとえば痛みがなくなった時、可動域は狭くなっていることが多いです。
ですから、痛いとは思いますが、できる範囲で動かす訓練も重要ですよ!

肩の血流環境を良くしておくのも非常に重要です。
当院では、ここに重きを置いて施術しています。
肩の関係する筋肉や関節、脊柱の動きや骨盤、
股関節から下肢にかけてしっかり調整していきます。

日常で行うセルフトレーニングと身体のケア、
両方を行なっていくことで本来回復するまでに
10ヶ月かかると言われているものを
短い期間に変えていく。これがとても重要です。

~注意~

ひどい夜間痛、きつい炎症、など
耐えられない痛みの場合、まずは病院での診断が必要です。
お医者さんの診断を受けて、身体の調整をお考えください。

五十肩を一発で良くします!とかいう過剰広告には気をつけてください。
そんなことは考えられませんし、一発で良くなるのは、五十肩ではなく、
何かしらの原因による肩痛に近いものだと思います。

時間はかかりますし、少しずつかもしれませんが、
しっかりと丁寧に調整していくことが回復への近道です。

五十肩に関連する症状

《肩こりについて》

《首こりについて》

《骨盤矯正について》

当院の特徴

ライフスタイルに合わせた整体

ひとりひとり環境は違います。

生活背景や癖、性格や姿勢などすべて違います。

ひとりひとりのライフスタイルに合わせた整体です。

痛みもなく「いい加減」を心がけた施術を行います。

姿勢・骨盤矯正×自律神経調整

姿勢・骨盤矯正×自律神経の調整を行うトータルケア。

皆様の暮らしの小さな支えとなれるようにサポートします。

心身一如という考え

心身一如とは
ココロとカラダは常に繋がっているということ。
ココロが疲弊すれば、カラダも疲弊します。
逆もまた然り…

当院はココロとカラダの両方のケアを心がけます。
どちらが欠如してもいけません。
両方が伴って初めて好循環に向かいます。

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全力で向き合って一緒に整えていきましょう。
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