『頭痛について』

一般的に良くある症状ですね。
頭痛といっても様々な影響で起こりますし、大きく分けて数種類に分けられるんです。

ご存知でしたか?

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それでは頭痛について見ていきましょう。
ここでは全体像を説明いたしますので、各症状の詳しいことは

それぞれの症状ページで詳しくお伝えいたします!

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<緊張型頭痛>

まずは肩が凝った、首が凝った、締め付けられる痛さなど、
そういった症状の頭痛のことを緊張型頭痛といいます。
緊張型頭痛の特徴として頭が締め付けられるような痛み、重い感じが続く
後頭部を中心に両側が痛くなる首や肩のコリや目の痛みを伴います。

これらの症状の原因は
まず第一に、筋肉が緊張することで血液の流れが悪くなって、痛みが起きます。
長時間のデスクワークによる姿勢の崩れや疲労
歪みによる肩こりや首こりからなるもの
首肩に関連する筋肉の緊張
目の疲れ、寝不足、あごの問題からの筋肉の緊張、
その他にはストレスによるものなどです。

このような場合、しっかりとカラダに起こる緊張、
筋肉の緊張、体のバランスを整えてあげることが大切です。

ストレス⇔筋肉の緊張、このバランスを整えていくことです。
首肩周りは冷やさないように気を付け、常に環境を良くしてあげることです。
普段、片頭痛持ちだと思っている方でも、この緊張性頭痛の方が結構多いですよ。


<片頭痛>

そして次に・・・

ドクンドクンと拍動に合わせて痛みがでる
「ズキンズキン」「ガンガン」と脈を打つようなもので痛む
お風呂に入るとひどくなるときに、めまいや嘔吐、
耳鳴りといった症状も現れることもある

特殊な特徴として閃輝暗転(チカチカする)などみられる

こういった頭痛の特徴を持っている症状を片頭痛といいます。
この片頭痛ですが片方のこめかみだけでなく、両側感じることもあります。

血管が拡張することで余計に痛みが起きます。この時に凝りからかな?
と思いマッサージなどしてほぐすと余計にひどくなる恐れがあります。
片頭痛は自律神経に影響して、血管の収縮・拡張のリズムが乱れて起きると思われます。
ですから、自律神経の調整をしっかりしていかなくてはいけません。
女性の方に多く見られがちです、女性はホルモンバランスや自律神経バランスが
とても乱れやすく、ストレスも感じやすいです。

当院にも、片頭痛でお悩みの方がたくさん来院されます。


<群発性頭痛>

とくにこの頭痛は怖いです!

特徴として強烈な痛み。
目の奥がえぐられるような痛み。
特に目の奥が痛い。

持続時間は1~2時間 ある毎日のように決まった時間に起こる、など

生活に支障が出るほどの頭痛です。
この頭痛は男性に多く起こるのも特徴の一つです。

ちゃんとした原因はわかっていませんが、
めかみの奥にある動脈の血管が拡張しておきているためといわれています。

あまりにもひどく、生活に支障が出る場合
かかりつけのお医者さんと相談した方がいい、
それぐらいに怖さもある頭痛なので我慢はしないでください!


頭痛というのは、人それぞれに環境、出る時期やタイミング、強さなど違います。
あまりにも続くような頭痛であれば、しっかりと医療機関で見てもらうべきですが、
やはり、自律神経の乱れが大きく関係しているのではないでしょうか?
当院では、肩こりで頭痛あろうと、自律神経の影響が大きいと考えております。
ですので、自律神経や姿勢のバランスの調整をしっかり整えていきます。
頭痛も全体から見ていかなければいけません。


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