生理痛~自律神経と骨盤の歪みと生理痛の関係~

尼崎塚口の整体ハーポ/ 1月 17, 2018/ 生理痛/

【生理痛について】

生理痛で悩まされる女性の方はとても多いです。28日周期で子宮内膜が剥がれ落ちます。
不必要のなった内膜は子宮が収縮する動きにより引きはがされ体外へ排出されます。
この時、女性の体の環境状態がとても大切になります。

カラダが冷えていたり、筋肉が緊張して血液循環が悪かったりすると
子宮の収縮を促すホルモンの影響(プロスタグランジンという発痛物質)により痛みとなります。
また、日々の生活習慣からの影響も大きく受けます。睡眠不足や不規則な生活、過度なダイエット、
運動不足なども、血を排出しにくい子宮環境につながってしまうものなので生理痛の原因となります。
生理痛は多くが子宮内膜から分泌されるプロスタグラジンという発痛物質によるものです。
血が排出しにくい環境になっているとこのホルモンの分泌量が増えるのでそれに比例して痛みが増します。

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では、生理痛のいくつかの種類を説明します。
姿勢の悪さ、骨盤のゆがみにより、骨盤内外の筋肉や組織が緊張してガチガチに硬くなり緊張します。
そうすると、骨盤内の血液循環が悪くなります。それに加え姿勢が悪くなると、
内臓下垂にもつながり、子宮を圧迫して子宮の位置が下がります。
これが生理痛を悪化させる大きな原因になるんですね。
内臓は正しい位置にないとそれだけで機能が低下し、様々な症状を引き起こすので
内臓の状態を整えていくことも非常に重要です。原因ともなりますので
そして冷えによる生理痛です。
この冷えは自律神経を乱す原因にもなりますので注意が必要です。
身体が冷えて血行が悪くなっていると酸素不足で子宮の機能が低下します。
そうすると血をスムーズに体外に排出できなくなります。
それが影響して、子宮を収縮させるホルモンのの分泌量が多くなります。
このホルモンの分泌が増えるほど生理痛はひどくなってしまいます。
このホルモン(プロスタグランジン)の分泌量が増える原因には血液循環の悪さです。
そして冷えは血液循環を悪くします。逆もまたしかり。 だから冷えのある人は生理痛がひどくなります。
ひどい人となると、自律神経も乱れやすい環境になってしまします。
ですので、当サロンでは骨盤のゆがみはもちろん、冷えにも着目し
カラダの全体のバランス、そして骨盤のゆがみの原因となる骨盤底筋のバランスを整えていきます。
そすることで骨盤内の環境も整い血流の改善へとつながります。

女性は長年生理と向き合います。
少しでも痛みを和らげて、よりよい生活を一緒に目指しましょう!