腰痛~歪みや自律神経と慢性腰痛の関係~

尼崎塚口の整体ハーポ/ 1月 12, 2018/ 慢性腰痛/

【腰痛について】

昨今、腰痛で悩まされる人は増加傾向だといわれています。
医学は日進月歩で進化しているのにもかかわらず、腰痛を訴える人は増えています。

データによると日本人が自覚している症状で最も多いのが『腰痛』ともいわれます。

腰痛の原因は85%が特定できないらしいです。

一体なぜだろう?日々、臨床の場でも腰痛を訴える方は本当に多いです。
慢性腰痛・・・このページでは腰痛に関して当院なりの考えをまとめていきます。

一言で腰痛といっても、様々なものがあります。
筋・筋膜性のものから関節性のもの、事故による影響、急性のぎっくり腰、
日常生活の癖から派生する骨盤のズレや心因的ストレスに引き起こされるものまで
腰痛の原因と考えられる要素はそこら中に散らばっています。

慢性腰痛を始め、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰椎すべり症など、
種類や機序は多岐にわたります。
忘れてはならないのは、ストレスによる精神面や感情からくる腰痛です。

整形外科で『老化現象だね、歳のせいだから仕方のないこと…』それって本当なのでしょうか?
この一言だけで済まされるということをよく聞きます。それってどうなんでしょう。
それらの要因は腰痛になりうる原因の一つにしか過ぎないと、当院は考えております。
そんな感じじゃ年齢を重ねるにつれ腰痛の人だらけになっています。
ある調査によると、腰痛は30代から40代にかけて最も多いというデータも出ています。
矛盾が生じています。ほんとややこしいですよね(笑)

腰痛のホントの原因

なんといっても最大の要因は血流障害によるものだと考えています。
どうして血流障害を起こしているのかを追究していくことが一番です。

日常生活なのか、姿勢なのか、骨盤なのか、過去の病気やケガなのか、心因性のものなのか
これらは私たちの気づかないレベルで、様々な要因が重なり合い知らない間に多角的にストレスを与え
患部となる筋肉などの組織に血流障害が起きて『痛み』となります。

 患部の痛みというのは、事故などの外傷でない限り、結果として表現されている『痛み』です。
どうでしょうか?思い当たる要素はありますか?

どうして血流障害が起きるの?

ひとりひとり生活習慣も違えば、抱えるストレスも違います。原因は千差万別です。
以下にあげるのは、私が今まで施術していく中でお聞きしたり、感じてきたことです。
ほんの一部だとは思いますが、あなたの生活と照らし合わせてください。

長時間のデスクワークでのパソコン作業
長時間同じ姿勢でいること(立位・座位)
車や電車での長距離移動
1日中子供をダッコしている
運動不足
睡眠不足

ストレスが溜まって常にイライラしている
いつも心配事ばかり考えている

寝つきが悪く寝不足の蓄積
過度の運動
体重が急激に増えた

日頃からよく冷える
胃腸の調子が悪い

栄養バランスが偏っている…などなど

心当たりがあるのではないでしょうか。
腰痛を訴える人の原因は、日常生活の様々なことが重なり合って蓄積され
知らず知らずのうちに血流障害を作り出し、その結果、腰痛として痛みを感じてしまうのです。

腰痛に影響する様々な要素

骨盤のねじれ・ズレ

 

メディアや書籍など、骨盤の歪みに関すものは星の数ほど情報があります。
骨盤がズレルだけで腰痛は引き起こされるのだろうか?

もちろん慢性腰痛を引き起こします。
日々の姿勢不良や歩き方、癖などにより腰部周辺の組織にストレスを与え
疲労物質が蓄積していきます。

一矯正したからといって元に戻るわけではありません。
たとえ施術によって正常な環境になったとしても日頃の習慣にはかないません。
ですから、骨盤を矯正することとセルフケア、日々の気づき、が非常に重要になります。

骨盤についてはこちらに詳しく説明しています。→骨盤の歪みについて
骨盤だけが率先して自らゆがむのではなく、
姿勢や筋肉の影響、下肢からの影響を受けてゆがむということも考えられます。

内臓からの影響

内臓の環境は様々な要因によって影響されます。
内臓も筋肉です。さらに内臓はひとつひとつ筋膜に包まれています。
ですから、筋膜の緊張により内臓レベルにまで影響を与えます。
そして、内臓のストレスの反射として腰痛を引き起こすことも多いです。

内臓は自律神経レベル、私たちの無意識下で活動しています。
内臓の活動には自律神経も関わっていますので、とても複雑になります。

姿勢が引き起こす腰痛

一般的にイメージできるのが姿勢不良や骨盤のねじれからくる腰痛ではないでしょうか?
姿勢はあなたがずっと生きてきた過程の癖を表現してくれています。

スポーツや日々の仕事、生き方や様々なものを表現してくれているものだと思っています。
ですから、姿勢が引き起こす腰痛はあなた自身の気づきとケアが必要になります。

姿勢が崩れると、他の部分で代償しようとしてくれます。
それらが絡み、トリガーとなって腰痛を感じる環境を創ります。
その創り上げた環境を変化させるのは、あなた自身にしかできません。

もちろん姿勢を矯正することは整体で行えます。
ですが、しっかり腑に落として持続させようとするとなると容易ではありません。
癖というのは、それだけ引き戻す力が強いものです。

あなたが今、どんな姿勢なのか、しっかり分析する必要があります。
当院は姿勢矯正にも力を入れています。細かく状態を知ってもらい
そのうえで施術を受けセルフケアをしてもらうと効果抜群です。

心因性の腰痛

現代はストレス社会です。色々な環境の中でストレスを受けています。
その中でも腰痛は心因的なストレスと密な関係だと言われています。
心因的要素の強いストレスは腰痛を引き起こすので

たとえば、筋肉を緩めたり、姿勢・骨盤を整えたとしても
またすぐに腰痛が顔を出してきます。なかなか手ごわいのが
この心因性の腰痛ですし、現代はこういった腰痛の方が多く見られます。

この場合は痛みの原因となっているストレスを除去する必要があります。
カウンセリングによってものの捉え方を変化させた理、受け取り方を変化させて
ストレスを軽減していく必要があります。

心因性の場合でも、血流を促進させることで、より効果が期待できます。
良い環境を創ることに悪いことは一つもありません。

心因性腰痛は一筋縄にはいきませんが、しっかり環境を整えて
快へ向かうイメージを持つことが重要なカギになります。

自律神経と腰痛

自律神経と腰痛もとても深い関係性です。
自律神経は私たちの無意識下で生きるために必要な活動を行ってくれています。

この自律神経が乱れることで腰痛を引き起こします。
交感神経が緊張して、オンオフの切り替えが困難になった場合
交感神経の支配として血管の収縮や内臓活動の抑制があります。

筋肉は血流不足になり、内臓の筋膜の緊張に繋がります。
ですから、自律神経を整えて、バランスを保つことが必要です。
自律神経は冷えとも関わっていますし、呼吸とも関わります。

これらの要素の回復が、自律神経による腰痛を快に持っていくことができます。
当院は自律神経の専門整体院ですので、しっかり調整させていただきます。

当院にできること

当院が一番意識していることは
腰痛になりにくい環境を作ってあげること
です。

精神的なストレスによる腰痛なども、筋肉や骨盤、姿勢だけではなく、
自律神経レベルまで調整してあげることが必要です。

トータルで調整していかなければ
慢性腰痛を快の状態・環境へ導くことはできません。
一過性の回復ではなく、持続できる環境を創っていきます。

そして、最も大切なのはあなた自身のセルフケアです。
自身で治すという意識が大切で、受けるばかりでは当然いい方向には向かいません。
私(施術者)とあなたが、協力し合うことで良い方向へ向かいます。一緒に頑張っていきましょう!

対策

あなた自身で出来る対策はたくさんあります。
まずは生活習慣をしっかり見つめ直すことです。
必ず、不摂生に気づくことが出来るので、一度しっかり向き合ってください。

それらをノートにまとめるだけでもいい効果を得られるとも言わています。
まずは自分を知ることから始めてくださいね!

その他の腰痛

→脊柱管狭窄症
→坐骨神経痛
→椎間板ヘルニア
→腰椎分離症、腰椎すべり症
→急性腰痛(ギックリ腰)
→脊椎感染症
→骨粗しょう症
→脊柱靭帯骨化症
→側弯症
→脊椎腫瘍 など


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