腰痛~自律神経と慢性腰痛~

尼崎塚口の整体ハーポ/ 1月 12, 2018/ ハーポのこと, 坐骨神経痛, 姿勢矯正, 脊柱管狭窄症, 腰椎ヘルニア, 腰痛, 骨盤矯正/

【腰痛について】

昨今、腰痛で悩まされる人は増加傾向だといわれています。
日本人が自覚している症状で最も多いのが『腰痛』ともいわれます。
腰痛といっても、様々なものがあります。筋・筋膜性のものから急性のぎっくり腰、
脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰椎すべり症など、
種類や機序は多岐にわたります。

そして忘れてはならないのは、ストレスによる精神面や感情からくる腰痛です。

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整形外科で、老化現象だね、歳のせいだから仕方のないこと…それって本当なのでしょうか?
この一言だけで済まされるということをよく聞きます。それってどうなんでしょう。
それらの要因は腰痛になりうる原因の一つにしか過ぎないと、私は考えております。
それじゃ年齢を重ねるにつれ腰痛の人だらけになっています。
ある調査によると、腰痛は30代から40代にかけて最も多いというデータも出ています。
矛盾が生じています。ほんとややこしいですよね(笑)

当院が考える腰痛の原因

なんといっても血流障害によるものだと考えています。
様々な要因が重なり合って、知らない間にストレスを与え
患部となる筋肉などの組織に血流障害が起きて『痛み』となります。

ですので、患部の痛みというのは、事故などの外傷でない限り、結果として表現されている『痛み』です。

では、どうして血流障害が起きるの?

ひとりひとり生活習慣も違えば、抱えるストレスも違います。原因は千差万別です。
以下にあげるのは、私が今まで施術していく中でお聞きしたり、感じてきたことです。

長時間のデスクワークでのパソコン作業
長時間同じ姿勢でいること(立位・座位)
車や電車での長距離移動、
1日中子供をダッコしている
運動不足
ものすごくストレスが溜まってイライラしている
寝つきが悪くいつも寝不足
過度の運動、体重が急激に増えた
日頃からよく冷える、胃腸の調子が悪い
栄養バランスが偏っている…などなど

心当たりがあるのではないでしょうか。
腰痛を訴える人の原因は、日常生活の様々なことが重なり合って蓄積され
知らず知らずのうちに血流障害を作り出し、その結果、腰痛として痛みを感じてしまうのです。

腰痛の原因の大きな一つ『骨盤のズレ・歪み・ねじれ』
一般的にもよく聞きますよね。骨盤のねじれによって背骨がズレて、アンバランスになり腰痛になる。もちろん、そうだと思います。骨盤を調整して整えてあげることは、必ずやるべきことで大切です。

骨盤の歪みについて

しかし、それだけではありません!
骨盤だけが自らゆがむのではなく、姿勢や筋肉の影響、下肢からの影響を受けてゆがむということも考えられます。
ですので、当院ではしっかり検査して、原因の要素となるものを消していき、そして調整していきます。
そうすることで腰痛になりにくい環境を作ってあげることが大切です。
精神的なストレスによる腰痛なども、筋肉や骨盤、姿勢だけではなく、
自律神経レベルまで調整してあげることが必要です。
そして、最も大切なのはあなた自身のセルフケアです。
自身で治すという意識が大切で、受けるばかりでは当然いい方向には向かいません。
私(施術者)とあなたが、協力し合うことで良い方向へ向かいます。一緒に頑張っていきましょう!

→脊柱管狭窄症について
→坐骨神経痛について
→椎間板ヘルニアについて
→腰椎分離症、腰椎すべり症について
→急性腰痛(ギックリ腰)について