自律神経について~自律神経の仕組み~

尼崎塚口の整体ハーポ/ 1月 12, 2018/ 自律神経のこと/

【自律神経系について】

このページでは自律神経が乱れるとどのような症状が起きるのか、
そして、どのように回復への道をたどればよいのかを説明していきます。

慢性肩こりや片頭痛などは、自律神経の乱れがら起こることで有名です。
ですから、肩の筋肉を無理やりマッサージ時すると余計に悪化させる恐れがあります。
自律神経系の症状は不定愁訴といわれる原因のわからない症状が多く見られます。
むやみやたらにカラダに刺激を与えればいいというものではありません。

自律神経失調症が関係する様々な症状

メジャーな言葉なので聞いたことがあるかもしれません。
読んで字のごとく自律神経が失調されることです。
病院で血液検査やレントゲンなど多岐に渡る検査をしても異常はない。
でも、症状はある。そういった原因が不明の時に使われる言葉です。

自律神経は生きるために様々な活動を日々行ってくれています。
それが何かしらの影響で崩れたり、アンバランスな状態になると
ひとことでは言えない多岐に渡る症状が顔を出してきます。

代表的なものを挙げてみると
原因の不明な頭痛
慢性肩こり
慢性腰痛
のぼせ
ほてり
冷え
めまい
耳鳴り
全身倦怠感
便秘、下痢、
胃腸のトラブル、
イライラ、憂鬱、生理痛、PMS、
など

挙げていくとまだまだあります。
放ったらかしにして症状がきつくなった先には
とてもつらい症状を引き起こします。

その他の症状には
うつ症状
パイック障害
メニエル
過敏性腸症候群
更年期障害
ぜんそく
高血圧
頸性神経筋症候群
こういった
様々な症状も自律神経失調症が原因で
発症する可能性があるといわれているものです。

本当に様々ですよね。
日頃、当たり前のように感じているひどい慢性肩こりからうつ症状まで
自律神経失調症になると幅広い症状で悩まされることになります。
そしてこれらの症状は簡単に回復するものでもありません。
時間をかけて蓄積していくものなので、徐々に徐々に強くなっていきます。

自律神経が乱れる原因

例えば、肩こり、冷え症、便秘、胃腸の不調、イライラ、不眠など一般的に良く感じやすく、
よくある症状、 実はこれらは全て自律神経の症状なのです。とても密接に関係してるんです!
自律神経というのは筋肉を動かすみたいに意識的にコントロールできるものではありません。
内臓の動き、呼吸、熱くなったら汗をかく、排便、眠くなるなど
人間が生活する上での基本的な活動を無意識に自己調整してくれています。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、それぞれが違う働きをしています。
交感神経は緊張や興奮などに働く神経で、副交感神経はリラックスしている時に働く神経です。

自律神経のはたらきの図です

これらの活動がすべてではないですが、
これだけみても生きるためにとても重要な役割を担っていることわかりますよね。
これらはすべて自分ではコントロールできないものです。
生命維持に絶大に影響し、必要な働きです。

ストレスが溜まると、自律神経が乱れてしまう。。。
というようなこも、よく聞きますがストレスって精神的なものだけではありません。
精神的ストレスはもちろん、構造的なストレス、温度・湿度によるストレスなど
ストレスを感じる要素は至る所にあります。
今一度、自分のカラダの声を聞いて向き合ってください。

きっとなにかしらのサインを出してくれているはずです。

自律神経は脳の視床下部に中枢があります。
自律神経を支配しているのは「脳」なんですよ!
カラダの様々な機能を無意識にコントロールしている神経です。
私たち自身でコントロールすることは不可能に近いんです。
365日無意識下で活動してくれて、私たちの生命にエネルギーを与えてくれています。
馴染みはあるけれど自律神経ってどうして乱れていくのかわからない。
説明していきますね!

自律神経が乱れる大きな原因が3つあります。

冷え 疲労 ストレス

なんだ、日常でよく聞くことか・・・と思いになったかもしれませんが
この『当たり前の日常』に原因となる要素がたくさん散りばめられています。
お気づきのようにこれらの症状は、日常生活で何気なく感じている症状ですよね。

ですが、これらの症状をほったらかしにしていると
自律神経失調症になる可能性があるということです。

生きている限り人間は様々なストレスを感じて受け取っています。
生活習慣の乱れや、環境下での過剰なストレス、

ホルモンバランスの乱れ、冷え、疲労、過度なストレス
知らず知らずにこういった乱れの積み重ねが結果として

自律神経失調といったような大きな意味での症状として表れます!

自律神経失調症でお悩みになっている多くの方が
何かしらのクスリを処方されています。ですが・・・
クスリの効果だけではなかな改善しないのも事実です。
もちろんクスリを飲んで症状を抑えていくことは必要です。

大切なことは自分自身の力でも整えていく意識(対策)

自律神経の乱れを改善させる方法としてシンプルで必要なこと

しっかり栄養を取る
睡眠を取る
運動をする

そういったご自分でできる当たり前なこともしっかり意識していく必要があります。
整体はそのお手伝いをするためで、それ以外のことはありません。

自律神経の働きが悪くなると何が怖いのか

それは病気から身を守ってくれる「白血球」の働き、免疫力が低下することです。
免疫力が低下すると、生活習慣病など様々な病気に掛かります。
ですから、自律神経を調整していくことが、とても大切なことになってくるのです。

 

ココロに起きる刺激や環境も、自律神経を通してし内臓や筋肉などに影響します。
ココロとカラダを繋いでいる大切なことなのです。
自律神経の不調は、生活リズムや生活習慣を定期的に見直しながら
「規則正しく整えていくことがとても大切な要素」になります。

 

当院で行うこと

当院では自律神経にフォーカスして施術しています。
歪みや筋肉の検査、栄養チェックもして頂きます。
東洋医学からの観点でも検査して、ツボも駆使して整えていきます。
そして、「脳せき髄液」の流れというものにも着目して施術します。
脳せき髄液というのは脳に栄養を送るとても大切な役割があります。
そのためには頭蓋の調整、仙骨の調整を行います。
かなりソフトな刺激でカラダの流れを誘導していきます。

当院が行う施術方法として
頭蓋骨と骨盤の調整、筋肉や内臓の調整などを用います。
全身のリンパの流れを良くして、自律神経の働きを良くして治していきます。
それらの施術はカラダにとっても負担のないとても優しい刺激です。
細心の注意払いながらあなたのカラダにアプローチしていきます。

頭蓋矯正について

骨盤底筋について

行うこと全てが回復への手段ですので、
「一緒に」ゴールへ向かうという意識が大切です。
一回で治るものではありませんし、治すことができるのは自分だけです。
少しでもあなたの助けになることができればと思っております。


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