眼精疲労~自律神経と眼疲労の関係性~

尼崎塚口の整体ハーポ/ 1月 12, 2018/ 眼精疲労/

【眼精疲労】

眼精疲労。
当院でも眼精疲労で悩まれている方が多く来院します。
現代病の一つと言ってもいいのではないでしょうか?

デスクワークやスマホによるダメージが大きいです。
眼精疲労によって、引き起こされる症状は様々です。

では、眼精疲労とはどんなものなのか?
眼精疲労によってどういった症状を引き起こすのか?
自律神経との関係性や調整法方はどのようなもなのなのか?
それらを詳しく説明していきます。

【眼精疲労って?】

眼精疲労はよく訴える症状です。
人によって表現は千差万別で、環境・状況により違います。

たとえば、眼が痛い、重い、怠い、かすむ、乾く、など
眼精疲労と言ってもさまざまな表現があります。

日々のデスクワークやスマホの過剰使用により眼は疲れます。
眼にはいる刺激が過剰で、疲労は蓄積してきます。

なかなか疲労もとれないため、ひどくなると肩こりや頭痛などを引き起こします。
眼は神経細胞の塊で、無数の血管も通っています。さらには目に関する神経は脳神経なので
脳へのストレスにもなりますし、自律神経を乱す原因の一つにもなります。

眼精疲労だといっても軽視してはいけません。
しっかり調整することをオススメします。

【眼精疲労の原因】

主な原因は眼の酷使ですが、
その他にも考えられる要因はあります。

長時間のデスクワーク

スマホの過剰使用

肩こり・首こりによる血流不良

カラダのねじれによる派生

メガネが合っていない

表情筋の疲労

睡眠不足

栄養の不摂生

精神的ストレス

など、現代で言われる眼の酷使の他にも色々考えられます。

東洋医学観点で言うと、眼は血の力と関係していますので
それに関係する経絡やツボの弱りにより影響されることもあります。

ただ単純に眼精疲労になる人は少なく
様々な要因が絡まりあって今の状態を作りだしていると考えた方がいいです。

【眼精疲労が引き起こす症状】

眼精疲労で来院される方に必ず、他の症状もあります。
眼精疲労から派生する症状は・・・

肩こり

首こり

頭痛

吐き気

めまい

食欲不振

イライラ

不眠

など、一部でありますが、
来院される方の多くは眼精疲労に加えこういった症状も同時に訴えられます。

ですから、眼精疲労と言っても、単純に眼の疲れだけではありません。
トータルで調整することが眼精疲労予防に繋がります。

【眼精疲労と自律神経】

 

眼と自律神経はとても深い関係があります。
眼を支配している神経は脳神経です。
眼神経は三叉神経の第一枝。

眼窩内、上眼瞼、鼻腔の一部、眉間、前頭部などに分布していて
皮膚の知覚をつかさどっています。ですから、眼の神経の影響で
こういった分布先にも影響すると考えられます。

眼は様々な筋肉で支えられ、ピントを調整したりしています。
それは365日休むことなく行われています。
手足やカラダのように意図して動かすことが出来るわけではありません。

意図して動かせない不随的な筋肉は自律神経の働きによって支配されています。
ですから、眼の疲労はダイレクトに自律神経の乱れに関わってきます。

自律神経の核・司令塔は脳にあります。
目が疲れるとのうはストレスを感じます。
脳の疲れは結果として自律神経を乱す原因となりので、

目の疲れがいかに自律神経と深くかかわっているのかお分かりいただけるでしょう。
当院でも自律神経の調整を行うと、視界が広がった!明るくなった!軽くなった!
と、色々な感想を頂いております。

眼精疲労は周辺・関連筋肉を調整するだけではなく、
自律神経の調整をすることで回復の方向へ向かうことができます!

デスクワークを長時間行っている時、自律神経で言うと
交感神経の緊張状態を作っていることになります。
その興奮は本来睡眠時やリラックス時にスイッチが切り替わるのですが
そのオンオフがうまくいかないのが昨今の眼精疲労に繋がっています。

緊張状態が続くと、自律神経は乱れます。
眼精疲労がなかなか落ち着かなかったり、
取れない場合は自律神経の疲労が考えられます。

眼精疲労から派生した慢性肩こりや首こりは
自律神経失調症の

【対策】

対策は色々あります。手軽にできることとして
仕事中や睡眠前に疲弊した目をリラックスさせるために
ホットタオルなどで、眼を温めてあげると効果的です。
眼の筋肉を和らげ、血流を良くすることで神経の流れも良くなります。
そうすると脳もリラックスして自律神経の乱れを調整することも可能です。

目をグルグル回して、目の筋肉の運動を行ったり
ストレッチしてあげることで、疲れをとることもできます。

仕事中、目の疲れを感じたら
ボーッと遠くを眺めて、パソコンから目を話してあげることも効果的です。
その時は何も考えず、ピントも合わせずにひたすらボーッとしてください。
そうすることで、目の疲れを和らげることもできますよ。

とにかくずっと使いっぱなしの状態なので
あなた自身で出来るっことを意図的に行わなければなりません。
ちょっとした目に対しての気使いが、大きな回復への導線ですよ!

【当院で行うこと】

当院は眼精疲労に対して、筋肉の調整はもちろんですが
いかにして眼精疲労を感じにくい環境を作るかにフォーカスしています。

姿勢の問題かもしれませんし、自律神経の問題かもしれません。
顔面の筋肉を調整して、頭蓋矯正を行っていきます。
そのためには全身のバランスを整えることも必要です。

眼精疲労とは言え、肩こりや首こりも同時に感じている方がほとんどです。
そういった症状を取りつつ、眼精疲労を取り除いていきます。


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