ファイティングポーズ!【自律神経失調症|姿勢・骨盤矯正|尼崎塚口の整体HARPO】

尼崎塚口の整体ハーポ/ 12月 17, 2017/ ハーポのこと/

12月17日は今年最後の【治療家研究会】シドー大学でした。そして僕の誕生日。去年、第1回目のシドー大学は誕生日の次の日、新しい歳を迎えた一発目。新たにやるぞって気持ちでワクワクしていた。誰だってお手本というか憧れの人って何人かいるよね?その1人がシドーさん。バッチグーのタイミングでテンションも上がる。それから丸1年、毎月参加し続けた。なんでもそうだけど『続ける』ってことが大事。ま、時にうまくいかないこともあるけど。笑

誰かの役に立つようなこと、カラダのこと、伝えたいことをテーマにブログを書いているけど、今回は「自分のため」だけに書くとしよう。記憶を辿って書いていく。ですので、長文失礼。

初めてシドー大学に参加して、いの一番言われた言葉が今も胸に突き刺さっている。「なんかオドオドしてるで」うん、残っている。あんまり言われたことない言葉。認めたくはなかったけれど、図星。その日は余計にオドオドした。そう思われたくなくてカッコつけていたのね。それさえも気づかないというか、気づいていないふりというか、分かっていたというか・・・まとめるとモヤモヤ。そんなモヤモヤをスパンッ!とぶった切ってくれた。ちゃんと言われないとダメね、人って。わけのわからん方向へ暴走してしまう。

1年を通して学んだことは、実際にこの1年の日常や仕事に対する在り方にリアルタイムで直結し、自分の変化というか気づき、心の動きの発見に繋がっている。それは売上げどうこうより、トータル的なこと。すべては信頼を得て求心力のある治療家・人間になるために。

簡単にドカンとブレイクする方法もあるのかもしれない、でも僕には出来ないし、なにより怖い。個人事業主として「自分」ってのを発信して認知してもらうには、それなりの時間と努力と過ごし方が必要。自分で考えて、悩んで、表現して、泥臭く中身を積み重ねていきたい。じゃないと、色気なんて出たもんじゃない。僕はまだまだその途中。人生をかけてシゴトをしている人達と話していると、どんな業種の人でもここんところは大切にしている気がする。結果、売上げや求心力に繋がってんだろうなって。

変わったんだ。いや、気づいたんだ。いろいろ。
このままじゃダメだってこと。
日常の過ごし方やアンテナの張り加減が変わった。
紹介の質や『され方』が変化した。
院内へのこだわりがバージョンアップした。
既存のテクニックに対する想いが変化した。
新しいコースを作るための諸々の考えも変わった。
お金の使い方をしっかり考えるようになった。
今まで以上に整体が好きになった。
なにより、ぜんぶ、楽しくなった。
この業界で長くやっていきたい。
この仕事でハッピーになりたい。
誰も守ってくれないし、やるしかない。
俺ってば、まだまだ伸びしろあるぜ(笑)
尼崎の整体といえば・・・ってなれるように。
整体ってこんなに面白いのね、イケてるねって感じてもらえるように。シドーさんがテクニックのシェアを通して伝えたかったこと、意図や本質が1年を通して少しだけ見えた気がする。そこを理解していないとどんな技を使っても威力のないものになる。どんなスパイスを振りかけても表面的な味付けしかできない。あ、そっか!磨いていくってこういうことかって。技術はあって当然。それがあってのクリエティブ。それらを含めてのテクニック。どっちがどっちではなくて全て繋がっている。ぜんぶたいせつ、なの。

受講者それぞれの捉え方も違うし、気づきも違う。心にフックする言葉も違うし、過ごし方も変わってくる。でも、それでいい。誰かの真似したって自分の味っちゅうのが薄れていくだけ。学んだことを自分のフィルターに通していけばいい。足しては削って、悩んでは気づいて。それらのエキスが一滴一滴コップに溜まって、個性となり、味となり、色気や艶になる。同じような人、ひとりもいないもんね。同業や受講生同士で群れる必要もないし、群れたところでって話。

だから俺は俺なりのファイティングポーズを。
相手は他の誰でもない自分だ。シュッ!シュッ!