フック【自律神経失調症|姿勢・骨盤矯正|尼崎塚口の整体HARPO】

尼崎塚口の整体ハーポ/ 11月 8, 2017/ ハーポのこと/

先日、プロカメラマンから写真の撮り方についてレクチャーしてもらえる機会があった。話の流れでそうなったんだけど、色々教えてもらったのでラッキークッキー。スマホを使って写真を撮る時のコツ、意識、楽しさ。ほんと面白かった。あとは実践して、慣れて楽しんで、修行していく。撮って撮りまくる。


※まだまだ修行が足りんな。鍛えていこう。

印象に残った話がある。プロの中でも「こういうやつ、嫌いなんだよ」って話。これだけ金をかけて、こんな機材を使って云々、この〇〇って種のカメラを云々、これとこれでこれがこうなって云々・・・など、いちいち理屈こねてアピールしてくるやつが嫌いなんだって(笑)そんな能書きやうんちくをいくら語ったところで、見る側に伝わらなきゃ何の意味もない。見た人がどう感じて、心にフックするかってことの方が重要で、それはパッと視覚に入る一瞬の勝負ってさ。そこで何かを感じてもらうこと。理屈じゃない。なるほど、ズバッと言われるとグサッとくる。

感想を伝えてくれる時も色んな褒め言葉がありますよね。ここのこれがいいですね、とか、この色感がいいですね、とか、そんなことよりも見た瞬間に『この写真好き!』って言ってもらうことが最大の称賛なんだって。はぁ~、うんうん、シビレましたです。笑

こんな話を聞いた時、僕は僕の仕事に置き換えて考える。でも、こういうこと言える人って「ソノコト」が大好きなんだよなぁ。理屈語ろうとしたら、いくらでも語れるんだろう。