施術について

尼崎塚口の整体ハーポ/ 11月 1, 2017/ ハーポのこと/

運命数が11です。運命数の出し方をクライアントさんに教えていただきました。すぐに影響されるもんですから、ここ最近数字の11が目につきます。笑
どうも、尼崎塚口の整体ハーポのシンです。

いきなりですが、最終目標は「日常の生活を楽にする」こと。その最初の入口として、まず帰り際には笑顔になってもらう。どんな症状で来院されても、どんな悩みを抱え込んでいても、それは変わらない。そこへの道のりとして症状の回復や除去が必要です。一対一で向き合うからこそできる治療家の可能性だと思っている。どう帰って頂くかに全力を注ぐ。痛みを取ること、聴くことに徹すること、雑談を交えて楽しむこと、アドバイスをしていくこと、色々あるけれど、大事なのは臨機応変に対応できる技術と人間力を身につけておかなければいけない。ということ。

施術に関して言うと目指す着地点は3つ。①交感神経の抑制②構造として立つ・座るの構築③体液の循環。この3つを意識している。最近、業界の流行りで良く目にするのが「ソフトな施術」って言葉。僕自身もソフトでマニアックな技を必要とあらば使用しています。というか、結構な頻度で使用するけど、ソフトだけにこだわっているわけじゃない。人によって求められているものや症状も違うのだから、毎回変化させている。それがより的確にできるように、いつでも引き出せるように、新しいモノを準備したり既存のものを丁寧に磨いていく。