尼崎傾奇者集落presents「添える」【自律神経失調症|姿勢・骨盤矯正|尼崎塚口の整体HARPO】

尼崎塚口の整体ハーポ/ 6月 19, 2017/ ハーポのこと/

この土日は、尼崎傾奇者集落による「SOELU」というイベントに参加した。そこは人が集まりストーリーが生まれていく。そんな場所。

80年以上を誇る材木屋さんの敷地内にDIYのパーツ屋があって、coffee屋があって、革工房がある。それぞれのプロが集まって小さな村を創っています。その村のことを「尼崎傾奇者集落」という。何ぞや奇妙な響きやオモロそう感に惹きつけられて人々が集まってくる。「変」な人やしっかり目的を持って訪れる人、ただ楽しみに訪れる人、など。それぞれのスタイルや生き方を丁寧に考えて表現している、そんな人が多く集まる印象が強い。何よりスタンダードな自分になれる、気づける場所でもあるのだ。

ここはデジタルでは太刀打ちできない空間。リアルに会話して、接して、笑って、何かが生まれて、ストーリーが紡がれていきます。だからこそたくさんの人が訪れるのだろうね。人と人とが繋がり、ちょっぴり刺激もあって、ハッピーになっていく。そして、色んな傾奇者が生まれていく。そういうこと。傾奇者familyが月一回「SOELU」というイベントを行っています。材木屋にいろんなものを添えていく。カレー屋さんやアンティーク屋、ガラクタ屋、ハワイ、エステ、植物、バッグ作り、など、各方面の変な人たちに声をかけて添えていく。おもろいよね。

今回、整体師として添えていただいた。それは僕という存在とリアルに接してもらうため、整体というものを知ってもらうため、整体の敷居を下げるため、整体をやってるやつはこんな奴ですよと知っていただくため、少しでも楽になって集落を堪能してもらうため、村の一つの添えものとしてやれるのかの挑戦、何かしら楽しんでもらえるのかの挑戦、など、自分なりに色んなことを感じながら参加した。まぁ、何より自分的にオモロそうってのが前提としてありますけどね。

結果、楽しくハッピー。もうこれだけでいいよね。整体を通してたくさんの笑顔も見れたし、僕も笑顔になれたし、楽しかったし、おもろかった。また機会があれば参加させて頂く。縁の凄まじさを体感レベルで感じることができます。