偏頭痛について

この頭痛は生活にも支障をきたすので非常に厄介で、
かつ慢性的に起こるモノなのでとても注意が必要です。
緊張型とは反対に血流が良くなることで症状が悪化します。

自律神経が影響してますので、しっかり調整していくことが大切です。
特に女性に多く見られる症状ではないでしょうか。

特徴的な症状として
心臓が脈打つようにドクンドクンと脈打つように拍動性の痛みが生じます。
お風呂に入ったり、筋肉を温めたりすると逆に症状が悪化したりします。
時に、吐き気や嘔吐も伴い、生活するにも辛い状態になります。
随伴症状として閃輝暗転(チカチカする)が見られます。

一般的には薬物療法が多く用いられます。
飲むと納まる、でも薬ばかりに頼りたくない、それが癖になることが怖いですよね。
ですから、偏頭痛の起きにくいカラダの環境作りが大切になります。

当院で行うことは、自律神経の調整です。
血流を良くしなければ!と雑に施術していくと逆に悪化させる可能性もありますので
とても繊細でソフトに調整していきます。

自律神経を調整することで、勢いの良すぎる血流を整えていきます。
血管は自律神経の交感神経が支配していますので、
そういった部分にも着目しなければなりません。

僕の経験ですが偏頭痛ちの方のおなかをを触ると非常に硬いです。
ですから、おなかを緩めていくことも必要です。
全身の調整や頭蓋の調整を行いながら自律神経を整えていきます。